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農場長佐藤昭夫の思い
未来を担う青少年の育成に良い自然環境を!
健康によく機能性の高い作物(キクイモなど)の栽培を幅広く展開し、循環農業を目指しています。
農場付近で自生していた菊芋を2009年から畑に移植して、農薬を使わず、たい肥を与えて栽培を始めたのがきっかけでした。
菊芋は菊に似た、黄色い花が咲き地下の塊茎を食用とします。しゃきしゃきとした触感で、イヌリンを多く含み血糖値を改善する機能性があると注目を浴びています。
健康を一番に考え、老いてなお若く元気であり、これからを担う子どもたちにも健康に育ってほしいとの願いをこめ生産に意欲的に取り組んでいます。
今後は、学校給食や老人ホームなどでも、利用してほしいと働きかけていこうと思っています。
まきば癒しの里で「菊芋で高齢者と子供たちが触れ合う場所を作りたい」と願いながら、特産品としての地域活性化にもつなげたいと積極的に活動をしています。
生産者
まきば癒しの里 農場長 佐藤昭夫
お問い合わせ
〒068-0362
北海道夕張郡栗山町円山18-8
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